最新情報
- 宿泊施設の早めのご予約をお願いします。
- 発表申込の期限を延長しました。2月24日(火)までとなります。
- このサイトのURLは、https://orgmicro.jp/sympo2026/となります。
- シンポジウムサイトを公開しました。よろしくお願いします。
ご挨拶
このたび第93回有機微量分析研究懇談会と第131回計測自動制御学会力学量計測部会の第43回合同シンポジウムは、2026年6月26日(金)~ 6月27日(土)の日程で徳島文理大学 高松駅キャンパスにおいて、日本分析化学会、日本化学会、日本薬学会の協賛を得て開催することになりましたのでご案内申し上げます。
1953年に京都大学医学部で開催された第1回元素分析シンポジウムを発端として毎回活発 な討論が行われてまいりました。分析と密接な関係にあるひょう量、計測分野の方々にもご参加いただき、合同シンポジウムになってから今回で43回目を迎えます。元素分析に限らず様々な分野の方にお集まりいただき、研究や技術開発 の成果を発表し、交流を深めていただきますようよろしくお願い申し上げます。また、今回も口頭発表賞・ポスター発表賞それぞれに一般と若手(30歳以下)の区分を設けております。講演会終了後優れた発表講演者の表彰を行いますので口頭発表・ポスター発表へ奮ってご応募下さい。
2006年に新設された徳島文理大学志度キャンパスで第23回合同シンポジウムが開催されましたが、20年ぶりに高松駅前に移転した高松駅キャンパスで第43回シンポジウムを開催することとなりました。今回も前回同様に高松駅キャンパスに新設、移設された先端機器分析施設をご覧いただき、薬学部等の機器室の一例として、また製薬会社や機器製造業者の機器室設置の参考にしていただければ幸いです。実行委員会では、新築のキャンパスで技術研修会、企業展示会場でのフリーディスカッション、見学会など色々企画も用意して関係者一同、皆様のご来場をお待ちしております。「参加して良かった」と1人でも多くの方から拝聴できるようその準備に鋭意努めております。
皆様には、ご多忙中とは存じますが、何卒ご参加賜りますよう重ねてお願い申し上げます。
第43回合同シンポジウム 実行委員長
山口 健太郎

